家づくり 費用の内訳

家づくりにかかる費用はいくら?その内訳はどうなってるの?

家づくり 費用の画像

 

いざ家を新築しようとするとき、まず気になるのは「家を建てるのにいくらお金がかかるのか?」費用が気になりますよね。実は、建物本体の工事費にかかる費用は全体の75%ほどで、本体工事費以外にもさまざまな費用がかかってくるのです。そのことを知らずにいると、予算がオーバーしてしまった!なんて、後悔しかねません。

 

そこでこのページでは、費用の内訳を詳しく説明していきます。家づくりをスタートする前に、必要な経費の内訳を知っておき、予算オーバーになることを防ぎましょう。

家づくりにかかる費用の内訳

家を建てるにあたって必要な経費は、大きく分けて家を建てる費用である建築費用と諸費用の2つあります。

 

建築費用

建築費用は主に次の3つに分けられます。

 

本体工事費

ハウスメーカーに支払う本体工事の費用
(全体の約75%の費用)

 

別途工事費

家を建替えるときに必要な解体費、軟弱な地盤をの強度を高める地盤改良費、屋外駐車場、フェンスや塀、門扉などの外溝工事費
照明器具工事費、カーテン工事費、空調工事費、引き込み工事費
(本体工事費の約20%の費用)

 

設計料

敷地計画をして、間取りを作成してもらう費用
(本体工事費と別途工事費を合算した金額の約10%)

 

諸費用

税金、登記費用、住宅ローンの手続き費用、引越し費用、借り住まいの費用
(本体工事費と別途工事費を合算した金額の約5%)

 

 

家を建てる費用まとめ

たとえば、家の本体工事費が3000万だったとしたら、別途工事費は600万、設計料は360万、諸費用 は180万ほどかかるのととなり、家にかかる総費用は約4140万となります。