【費用を抑えて失敗しない】注文住宅建て方ガイド〜全国版

資料一括請求に関するようある質問まとめ

手間をかけずに、無料で注文住宅の資料やカタログが手に入る一括請求サイト。

 

便利だから、利用したいけれど、電話がかかってきるのはイヤだなぁ?
突然訪問されて、しつこく勧誘されるんじゃないの?
なんて、思うと二の足を踏んでしまいますよね?

 

そこで、資料一括請求に関するよくある質問をQ&A形式でまとめました。

 

 

資料やカタログを請求すると、電話はかかってくるの?ズバリ、教えて!

住宅メーカーや工務店に資料を一括して請求すると、その後、「資料を送りましたが、見ていただけましたか?」といった確認の電話が入ることがあります。

 

電話がかかってくる割合は、10件の会社に資料を請求したら、そのうち半分くらいの会社から、電話があるくらいです。傾向として、週末のの夕方5時以降にかかってくるケースが多い気がします。

 

資料を請求すると、電話で何を聞かれるの?

資料請求あとにかかってくる電話の内容は、

  • 何人で住む予定ですか?
  • 何部屋くらいを予定していますか?
  • どんな家にしたいですか?こだわりはありますか?(地震に強い家?木造の家?)
  • 建設予定はいつごろですか?
  • 建設場所は決まっていますか?

あとは、さりげなく、

  • イベントをやっているので、モデルハウスにきてください!
  • 完成見学会を予約制でやります。見てみませんか?
  • 一度建設予定地を見ないと、話が進みません。土地を見させてもらえませんか?

といった具合に、次につなげる話をされます。

 

この時、資料を請求したすべての会社と約束してしまうと、土日の予定がすべて埋まってしまいうので、「もっと詳しく知りたい!」という会社とだけ、お約束してくださいね。

 

家のカタログを請求しても、電話がかかってこない方法はある?

資料請求すると全ての会社から電話がかかってくるわけではないけれど、お仕事なので、電話はかかってくることを覚悟しておいたほうが、良いです。

 

ですが・・・
電話がかかってきたら、家づくりのプロに質問攻撃するチャンスです。
日頃から悩んでいること、聞きたいことをまとめておいてを、ここぞとばかりに質問すると良いですよ。

 

たとえば・・・
●60坪の家を、○○メーカーで建てようとしたら、建物価格はいくらになりますか?
●外壁の塗り替えの頻度はどれくらいですか?費用はいくらかかりますか?
●太陽光のパネルを10kw乗せるとしたら、費用はどのくらいかかりますか?何年で元が取れますか?

 

展示場に行く手間が省けて、聞きたいことだけが聞けちゃいます♪

 

資料請求しても、突然訪問されない方法はある?

資料請求をするときに、「その他」欄が設けられている一括サイトには、「夜間の訪問はご遠慮ください。」「突然のご訪問はご遠慮ください。」と正直な気持ちを書いておくと良いです。そのように対応してくれますよ。

 

資料が届いたら、チェックしておくべきポイントは何?

「あなたがどんな家を建てたいか?」によって異なってきます。なのでまず、あなたの家の理想のイメージを固めましょう。そのあとで、あなたの理想を叶えてくれそうか?という視点でチェックしていきましょう。

 

例えば・・・

 

●地震に強く長寿の家にしたいなら、耐震・耐久性のチェック
構造はモロッコ?2×4?
耐震等級は、2でもいいのか?せっかく建てるなら、3にしたいのか?

 

●夏涼しく、冬暖かい、性能の高い家にしたいなら、機密・断熱性のチェック
樹脂サッシ、トリプルガラスにするのか?LOW-E複合ペアガラスでいいのか?
全館床暖房にするのか?全館空調システムいするのか?
断熱材は、グラスウール?ロックウール?発泡ウレタン?どこまで求めるのか?

 

●概観のデザイン・内装インテリア
重厚なイメージがいいのか?ヨーロピアン風?純和風?カフェ風?

 

●アフターサービス・メンテナンス
保証期間をどこまで求めるのか?
10年、20年・・・60年?

 

●費用・予算
自己資金はいくら?
ローン住宅でどのくらい借りる?
総予算は?建物価格は?付帯費用は?諸経費は?
いくらまでなら予算がオーバーしても、大丈夫なのか?

 

●間取り・収納スペース
部屋は何部屋いる?
キッチンは、アイランド?I型?
和室はいる?
どこに収納スペースを作る?どのくらい必要?

 

このように、細かいところまでイメージを落とし込んでいくと、チェックしやすく、自分の理想の家を実現してくれそうなメーカーが絞り込まれていきます!

 

また、「こうしたい!」という理想のイメージの家が、固まってきます。